障害者枠で働くならプログラミング学習が最強!無料のスクール・就労移行支援も紹介

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プログラミングスクールに通う場合、通常だと30万前後かかってしまいます。

ただ障害者手帳をお持ちの方なら、ほとんどの方が無料でプログラミングスクール(就労移行支援)に通えちゃうんです。

無料で学べるプログラミングスクールは障害者枠の転職エージェントの最大手atGPが運営する

ジョブトレIT・Web

がおすすめ。

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2020年には小学校で必須化されるプログラミング学習。

この記事を読まれてる方は、

「なんだかよくわかんないけど、プログラミングを勉強しとけば障害者枠で有利になるのかなあ…」

と漠然と思っているのではないでしょうか。

結論から言うと、プログラミングを学ぶと

  • 障害者枠で転職を考えている方は転職が成功しやすくなる
  • 障害者枠で在職中の方は給料がアップする可能性大

です。

しかも、障害者手帳をお持ちの方なら、ほとんどの方が無料でプログラミングスクール(就労移行支援)に通えちゃうんです。

現在特例子会社に勤める私自身も、プログラミング学習によって恩恵を受けている一人。

特例子会社に勤める方の約8割が年収250万以下の中、プログラミング学習をしていたおかげで

IT関連の仕事をバンバン任せてもらえるようになり、400万前後の年収までアップ

させることができました。

本記事では、

  • 障害者枠でプログラミングを学習するのが最強な理由
  • プログラミングの学習方法
  • 無料でプログラミングが学べるおすすめのスクール

を解説していきます。

この記事を書いている人
うつ病もちで現在特例子会社に務めています。
会社では主に、ExcelVBAやAccessを用いてシステム構築を担当しています。
詳しいプロフィールはこちら

障害者枠で働くならプログラミング学習が最強な理由

障害者枠で働く上でプログラミングを学習すると良い理由は下記の通り。

  • 転職する上で最強のアピールポイントになる
  • 仕事を業務効率でき、給料アップにつながる可能性大
  • 副業でも稼げるスキルが身につく

一つ一つ見ていきましょう。

転職する上で最強のアピールポイントになる

障害者枠は事務職の仕事が多いです。

障害者の転職エージェント最大手のatGPの掲載求人を見ると全求人773件中、事務職の求人は501件。(2020/08/09時点)

約65%が事務職になりますね。

事務職の仕事は基本的にPCを使いますよね。

実際に応募資格を見ると、下記のように「基本的なPCスキル」と書かていることが多いです。

PCを使った仕事の場合、プログラミングを使って業務効率化できる可能性が非常に高いです。

業務効率化は今どの会社でもやりたいことなので、プログラミングスキルを持っているだけで他の応募者よりも抜きんでれるわけです。

また、現在IT人材がめちゃくちゃ不足しています。


出典:IT人材需給に関する調査(概要)

上記は2019年の経済産業省の調査資料ですが、要は濃い青の部分がIT人材の不足数。

2030年には約45万人の不足が想定されています。

この不足を解消するために、

  • 定年退職するSEの雇用を延長する
  • 元SEの主婦層をテレワーク等で雇用する
  • 未経験の人を教育する(新卒や小学校等でのIT教育等)

等、政府は人材確保に躍起になっています。

ITスキルを持っている障害者の方も例外ではありません

障害者の法定雇用率が上がっている現在、企業側の目線で考えてもどうせ雇うならITスキルを持っている人を雇いたいですよね。

仕事を業務効率でき、給料アップにつながる可能性大

現在働いている職種が事務職の場合、給料を大幅に上げるのはなかなか難しいです。

というのも、事務職は売上を直接上げる部門ではないからです。

ただプログラミングを学ぶことによって、事務作業の一部を自動化したり、効率化できるようになります。

プログラミングによって業務を効率化すると、その分だけ人件費が浮くので結果的に売上アップに貢献することができますよね。

プログラミング学習は、事務職でも給料を一気にあげる可能性のあるものなんです。

私の場合は主にExcelのプログラミング言語であるVBAを使って、自分の事務作業を自動化していきました。

すると「あの部署の〇〇はExcelVBAでガンガン業務効率しているらしいぞ…」と評判が広がり、今では会社全体のIT関連の仕事をバンバン任せてもらえるようになり、給料が大幅にアップしました。

副業で稼げるようようになる

プログラミングを勉強すれば、副業で稼ぐこともできます。

例えば一番学習しやすいWeb制作の場合、サイトを一つ作るだけで5万程度を在宅で稼ぐことができます。

Web制作に必要なスキルはHTML・CSS・PHP・ワードプレスですが、本気で集中すれば在職中でも3~4か月あれば学習することができます。

給料が低くなりがちな障害者枠の場合でも、月にプラス5万を副業で稼ぐことができればかなり大きいですよね。

しかも副業で稼げるようになって本業にしたいなあと思ったら、転職もできるのでコスパはやっぱりいいです。

プログラミングの学習方法は?

「障害者枠で働くなら、プログラミング学習がいいことは分かったけどどうやって学べばいいの?」

と少し迷いますよね。

プログラミング学習には大きく分けて

  1. 独学で学ぶ
  2. スクールで学ぶ

の2種類があります。

独学で学ぶ

独学の場合は、本かネットで学ぶことになると思います。

ネットの場合、動画で学べるドットインストールとかProgateあたりが有名ですね。

ただ、プログラミング学習って挫折率がめちゃめちゃ高いんですよね…。

出典:侍エンジニア(プログラミング学習のある240名が回答)

有名なプログラミングスクールである侍エンジニアの調査によると、約9割が挫折や行き詰まりを感じたことがあると回答しています。

回答者の内訳としては6割が独学の学習者、2割が学校、1割が企業研修となっています。

挫折する主な原因はこちら。


出典:侍エンジニア

プログラミング学習はエラーの連続です。

参考書通りにやっても、うまく動いてくれないことも少なくありません。

そのエラーの原因を調べて解決していくところがプログラミング学習の一つの醍醐味でもあるのですが、初学者にとってはどうやってエラーを解決すればいいのか正直難しいです。

エラーが出る ⇒ グーグルで調べても答えが出ない ⇒ またエラーが出る ⇒ ああ、もうやってられねえ… ⇒モチベーションが下がって挫折

というのがよくあるパターンです。

なので、独学でプログラミング学習する上では、友人でも会社の同僚・上司でも誰でもいいですが

エラーにぶつかったときに相談できる人

を作ることがすごく大事なわけですね。

ただ、

  • プログラミングに詳しい人が回りにいない…。
  • 独学だとモチベーションが続かない…。

そういった場合はプログラミングスクールで学ぶのがおすすめです。

スクールで学ぶ

プログラミングスクールは期間中であれば、いつでも質問し放題なところが多いです。

となるとプログラミングスクールに入れば、挫折率のトップ2である

  1. 不明点を聞ける環境ではなかった
  2. エラーが解決できなかった

がなくなり、挫折率はがくっと減りますよね。

またお金を払ってスクールに入ることで

「せっかくお金を払ったんだからやらなきゃ!」

という強制力が働きますし、通学タイプのスクールであれば同じ目標を持った生徒さんと交流もできますのでモチベーションも維持しやすいです。

このようにプログラミングスクールに通うと、挫折率のトップ3を解消することができるわけなんですよね。

ただ、プログラミングスクールは何といっても値段が高いのがネック。

3か月で30万前後が相場といったところです。

ただ障害者手帳を持っている場合、

無料でプログラミングスクールに通える

可能性があります。

障害者だと無料でプログラミングスクールに通える可能性大

IT人材の不足と企業が雇う障害者の法定雇用率が上がったことにより、障害者をIT人材に育成していく流れが強まっています。

今後もこの流れは加速していくでしょう。

この流れに合わせて、

プログラミング学習に特化した就労移行支援サービス

が誕生し始めました。

就労移行支援とは?どうして無料なの?

就労移行支援とは、障害を持っている方の一般企業への就職をサポートする通所型のサービスです。

障害者総合支援法に基づいて、地方自治体から認可を受けた就労移行支援の数は約3300か所以上。

法律で定められた障害福祉サービスの一環なので、

利用者の前年度の収入に合わせて、無料もしくは低価格で月額料金が設定

されています。

月額料金は法律に基づいて下記のように設定されています。

  世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円未満) 9,300円
一般2 上記以外 37,200円
【世帯】
18歳以上で結婚している場合は、障害者本人 + 配偶者の収入
結婚していない場合は、障害者本人のみの収入

【低所得】
障害者手帳を持っている場合は、だいたい年収200万以下

【一般1】
だいたい年収600万以下

おそらくほとんどの方が

無料もしくはかなりの低価格で就労移行支援に通える

のではないでしょうか。

就労移行支援の最大手であるLITALICOワークスでは、約9割が無料で利用しているとのこと。(2016年5月現在)

これは、利用しない手はないですね!

就労移行支援は、障害者の方が就職するためのサポートすサービスなので在職中の方は利用できません。

プログラミングが学べる就労移行支援のおすすめは?

ジョブトレ

こちらは、障害者枠の転職エージェントの最大手atGPが運営する就労移行支援サービス。

渋谷・秋葉原にある通所型のWeb制作のスキルが学べる就労移行支援です。

こちら本来であれば、月30万近くかかる講座です。

デザインも含めてがっつりWeb制作を学べる就労移行支援はほとんどないので、Web制作分野に進みたい人にはうってつけの場所ですね。

障害者枠でもWebサイト制作の仕事は増えてきていますし、またWeb制作の仕事は在宅・副業でも多数案件があります。

なので、在宅でさくっと月10万程度稼ぎたい方にもおすすめ。

そしてなんといってもこちらの一番の強みは、運営母体が障害者枠の転職エージェント最大手のatGPであるということ。

転職エージェントの経験を生かして、スキルを身に着けた後の就職もフルサポートしてくれます。

ただオンラインではなく、

秋葉原もしくは渋谷のスクールに通う通所型タイプ

なので、通える方限定ですね。

Neuro Drive

こちらはデータサイエンスやAI等の先端IT技術が学べる就労移行支援です。

プログラミングが学習できる就労移行支援は、上記2つもそうですがWeb制作(HTMLやCSS、ワードプレス)やオフィスソフトを教えるところが多いです。

そんな中、こちらのNeuro Driveは先端IT技術に特化しています。

今後、伸びると言われているデータサイエンス・AI分野を学べる就労移行支援はここしかありません。

データサイエンティストやAIエンジニアの平均年収は600万以上なので、これからがっつりエンジニアとして働きたい方におすすめの就労移行支援です。

また、こちらは障害者の転職エージェント最大手であるdodaチャレンジの会社が運営しているので、ジョブトレと同じくスキル習得後の就職までサポートしてくれます。

こちらも秋葉原にあるオフィスに通う通所型タイプなので、通える方限定ですね。

フロンティアリンクキャリアセンター

こちらは発達障害・精神障害の方向けに「ITスキル」を教える就労移行支援です。

コースは下記の2コースあります。

フロンティアリンクがすごいところは、通所型だけでなく、月に1回の通所があればオンラインでも受講できるところ。

場所は南から広島・福岡・大阪・名古屋・横浜・東京木場・仙台と7拠点あります。

オンライン受講できる就労移行支援は今のところフロンティアリンクしかないので、地方在住の方におすすめです。

プログラミングに年齢は関係ある?

プログラミングを本業としない別の仕事に転職するために、アピールポイントとしてプログラミングを身に着ける場合は、年齢制限は全くありません。

ガンガン勉強して、周りのライバルに差をつけましょう。

しかしプログラミングを本職とするエンジニア職を目指すとなると、年齢は大きく影響してきます。

就職までをサポートするプログラミングスクールの中には、上限年齢を30歳に設定しているところもあります。

未経験でSEとして雇ってもらえる上限は、30歳くらいが一般的とされています。

ただし、これは一般枠の場合。

障害者枠での転職を考えている場合は、年齢制限はかなり緩和されます。

企業が障害者を雇うのは法定雇用率を達成するのが一番の目的ですが、どうせならITスキルが高い人を雇いたいというのが本音です。

そうなると、多少年齢が高くてもスキルのある人を雇いたいのは自然の流れですよね。

例えば、上記でご紹介したNeuro Driveの募集要項には、

一般企業への就職希望のある18歳から65歳までの障害のある方

とあります。

また、Web制作を教えるある就労移行支援に

「障害者枠のプログラミング系の職種に就くのには年齢の上限がありますか?」

と聞いてみたところ

スキルがあれば年齢は特にないし、実際に40才でWeb制作の会社に就職が決まったケースがある

という回答を頂きました。

そもそも、精神障害など後天的に障害を抱える方が増えてきているので、障害者枠自体の転職年齢が一般枠よりも高めなんですよね。

年齢がネックで、プログラミング学習をためらっている人は、まずは気になった就労移行支援で相談してみてください。

まとめ

まとめると、障害者枠で働くならプログラミング学習が最強な理由としては、

  1. 転職する上で最強のアピールポイントになる
  2. 仕事を業務効率でき、給料アップにつながる可能性大
  3. 副業でも稼げるスキルが身につく

の3つです。

しかも障害者の方であれば、通常なら30万はかかるプログラミングスクールが就労移行支援という形で無料もしくは低価格で受講することができます。

プログラミングが学べる就労移行支援のおすすめはこちら。

マジでこの通りです。

プログラミング学習の有効さに気付いたライバルがガンガン就労移行支援に応募してくる可能性大なので、興味のある方はとりあえず相談だけでもしてみてください^^

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

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