【実体験】障害者枠で働くならプログラミング学習が最強な理由!無料の就労移行支援も紹介

2020年には小学校で必須化されるプログラミング学習。

この記事を読まれてる方は、

「なんだかよくわかんないけど、プログラミてングを勉強しとけば障害者枠で有利になるのかなあ…」

と漠然と思っているのではないでしょうか。

結論から言うと、プログラミングを学ぶと

  • 障害者枠で転職している方は転職が成功しやすくなる
  • 障害者枠で在職中の方は給料がアップする可能性大

です。

私自身も、プログラミング学習によってめちゃくちゃ恩恵を受けている一人です。

本記事では実体験も交えつつ、

  • 障害者枠でプログラミングを学習するのが最強な理由
  • プログラミングの学習方法
  • 無料でプログラミングが学べるおすすめの就労移行支援

を解説していきます。

この記事を書いている人
うつ病もちで現在特例子会社に務めています。
会社では主に、ExcelVBAやAccessを用いてシステム構築を担当しています。

障害者枠で働く上でプログラミング学習が最強な理由

障害者枠で働く上でプログラミングを学習すると良い理由は下記の通り。

  • これから給料が上がるSEになれる可能性がある
  • 事務職で働く上でも転職する上で最強のアピールポイントになる
  • 会社内で圧倒的少数になれる
  • 仕事を業務効率でき、給料アップにつながる可能性大
  • 副業でも稼げるので、最悪体調を崩しても食いつなげる

一つ一つ見ていきましょう。

転職する上で最強のアピールポイントになる

障害者枠の仕事の多くは事務職の仕事が多いです。

事務職の仕事は基本的にPCを使いますよね。なので応募資格を見ると、下記のように「基本的なPCスキル」と書かていることが多いです。

PCを使った仕事の場合、プログラミングを使って業務効率化できる可能性が非常に高いです。

私は現在事務職で働いていますが、プログラミングスキルを使って慈雨業務の一部を自動化・効率化して会社全体の工数を削減することに成功しました。

業務効率化は、今どの会社でもやりたいことなので、プログラミンスキルを持っているだけで、他の応募者よりも抜きんでれるわけです。

事務職の大半の仕事はこれからどんどん自動化・効率化されていく中で、自分が自動化する側に回るのか自動化される側に回るのかどちらになりたいでしょうか。

SEになれるくらいの技術力をつけると、仕事に困らない

現在IT人材はめちゃくちゃ不足しています。

これが下記図ですが、どうやっても不足する状態です。

有効求人倍率も下記画像のようにもはや異常です。

「障害者枠の仕事って一派枠より低くない?」という人もいますが、あれは障害者枠だから安いというよりは、任される仕事がルーティン業務の事務職など売上が出しづらく生産性の低い仕事だからです。

求人検索をしてみると、分かりますが、SEの仕事は一般枠と同程度の給料水準です。

なるためにはそれなりに技術力はいりますが、なってしまえば今後需要が増えることはあっても減ることはまずないので一生食っていけるスキルを身に着けることができるでしょう。

会社内で少数になれる可能性が高い

現在働いている職種が事務職の場合、プログラミングスキルを身に着けている人は少ないです。

私の職場でもプログラミングができる人は、3%くらいでしょうか。

なので、プログラミングができるだけで、圧倒的少数になることができます。

私の場合、主にExcelVBAで業務効率を行った結果、どんどん名前が社内で広がっていきました。

そして「あの部署の〇〇はプログラミングでガンガン業務効率しているらしいぞ…」と評判が広がり、他部署から仕事を任されるようになりました。

そうなると、そういった仕事をメインでやることになるのでさらにスキルがみにつきいい循環に入っていきます。

少数ということは、代替のきかない存在になるわけなのでそうなるとクビになる可能性も低くなります。

給料が上がりずらい事務職でも給料をあげる可能性が高い

現在ついている職種が事務職の場合、給料を上げるのは正直むずいです。

というのは、事務職は売上を直接上げる部門ではないからです。

ただ、プログラミングを学んでおくと、仕事を効率化し工数を削減することができます。

そうなると、今までそれにかかっていた人件費が浮くので結果的に売上アップに貢献することができます。

給料を上げずらい事務職でも、プログラミングを学べば給料を一気に上げる可能性を持つのがプログラミング学習です。

私も会社内で行った業務改善活動が大きく評価されてボーナスの額がグーンと伸びました。

副業で稼げるようになる

プログラミングスキルをある程度、学んでおけば副業で稼ぐこともできます。

例えば、一番学習しやすいWEb制作の場合、1HPを作れば月低くても5万程度は在宅で稼ぐことができます。

Web制作に必要なスキルはHTML・CSS・PHP・ワードプレスですが、これは本気で集中すれば在職中でも3~4か月あれば学習することができます。

給料が低くなりがちな障害者枠の場合でも、+5万で副業で稼ぐことができればかなり大きいですよね。

しかも副業で稼げるようになって本業にしたいなあと思ったら、転職もできるのでかなりコスパのいい学習ですよね。

プログラミング学習は年齢は関係あるの?

一般枠からSEを目指す場合に、プログラミングのスクールに通って就職をあっせんしてもらうケースがあります。

そういったプログラミングスクールの上限年齢は30歳であることが多いです。

実際にSEで務める友人の話でも30歳が未経験でも転職できる年齢だそうです。

ただし、これは一般枠の場合。障害者枠の場合は状況は違ってきます。

最近増えきているプログラミングを学べる就労移行支援の募集要項を見ると、たいてい

「ITに興味のある18歳~65歳」

と募集要項に広く書いています。

また、実際にWeb制作系の就労移行支援にプログラミング系の職種に就くのには障害者枠だと年齢の上限がありますか?と聞いたところ、そんなにないという回答が返ってきました。

障害者枠を行っている企業の目的は、法定雇用率を達成することが一番の目的です。

とはいえ、そんな中でもより良い人材を欲しいのは企業側の立場になって考えたら当然ですよね。

言い方が悪いですが、障害者枠の方は一般枠より優秀な人材が少ないです。

なので、少々年齢が高くてもプログラミングスキルのある障害者であれば企業も雇いたいわけです。

なので、一般枠と同じ30歳よりも高年齢でもプログラミングを学ぶ価値はおおいにあります。

ちなみに私が聞いた就労移行支援では、今回40歳でもWeb制作の会社に転職が決まったそうです。

もちろん年齢が高まるにつれて、求められるスキルが高くなるのは一般枠と同じですが、

IT人材が圧倒的に不足している+障害者枠でエンジニアが少ない

という現状を見ると、一般枠よりもエンジニアになるのが簡単かもしれないですね。

障害者だと無料でプログラミングを学べる

一般枠の場合、未経験からプログラミングを勉強する場合プログラミングスクールに通うのが大半だと思います。

ただ、プログラミングスクールって高いんですよね…。

投資という意味で考えたらめちゃくちゃ費用対効果は高いんですが、それでも結構高い金額です。

それがなんと障害者枠の場合は無料で学べちゃうんです。

それが就労移行支援の存在です。

就労移行支援とは下記の通りです。

なので、技術を学びながらしかも仕事のあっせんもしてくれるなんて最高ですね。

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